車の買換えは、中古がお得?

法人で社用車を利用する場合、みなさんは新車を購入していますか?
それとも中古車ですか?

会社の節税を考慮するのであれば、中古車の方が有利です。

自動車は、会社の固定資産であり、法定耐用年数にて減価償却という形で経費処理されます。

普通乗用車の場合、耐用年数は6年です。
つまり300万円で購入した車を6年間かけて徐々に経費化していくことになります。

一方中古車の場合、すでに購入時点で耐用年数の一部を経過しているわけですから、残りの期間にて償却することができます。

例えば、5年落ちの車を購入した場合、150万円の車を2年で減価償却することができます。
このように早期に償却することにより、固定資産を流動化できるため、経費として処理が可能となります。

また、今後自動車税、重量税、取得税などの自動車の取得保有に関する税金も減額の方向で見直しされています。
この点につきましては、確定しましたら改めてお伝え致します。


税理士 羽子田
 

事業目的

事業目的とは読んで字の通り「貴方の会社は何で利益を生み出しますか?」というメインの事業内容の事です。
定款に記載する訳ですので適当では困ります。
むしろ困るのはこの事業目的は1つだけでなく、いくつでも記載できるのです。

例えば「ホームページ制作」をメイン業務にしている方ですと、

  1. ホームページ制作
  2. インターネットを利用した物販
  3. インターネットを利用した無料サービス情報提供
  4. インターネットを利用した有料サービス情報提供
  5. ブログのデザイン変更
  6. ブログの保守・管理
  7. facebookのデザイン変更
  8. facebookの保守・管理
  9. 印刷物のデザイン
  10. SEO対策に関するコンサルティング
  11. ホームページに関するコンサルティング
  12. インターネットを活用して税理士にノウハウ提供
  13. インターネットを活用して税理士の関与先へノウハウ提供
  14. スマートフォン専用アプリの開発
  15. スマートフォンからの集客ノウハウの提供
  16. インターネットを活用し会員サイトの運営
  17. インターネットでのアフェリエイトの販売
    ・・・・

などなどどれだけでも思いつくと思います。
そこで便利な言葉が「インターネットに関する一切の業務に付随する」と一言記載しておけば上記例なら大抵認められます。

一度ご相談ください。